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【プレスリリース】JA東京アグリパーク、1周年記念イベントを4/17~4/28に開催! 東京と全国の人気特産物&都内産農産物のジャム50種が大集合

 JA東京中央会(所在地:東京都立川市、会長:須藤 正敏)が企画・運営するJA東京アグリパーク(所在地:東京都渋谷区)は、オープン1周年を記念し、2018年4月17日(火)から4月28日(土)の期間(定休日:日曜日、月曜日)に、1年間で特に人気の高かった特産品や東京都内で採れた農産物の販売、東京の農家が作ったジャムの試食会などのイベントを開催いたします。

 

■人気特産物&都内産のジャム試食会 2本立ての1周年記念イベント

 1週目は、「おかげさまで1周年 アグリパークのお墨付きが大集合!」と題して、この1年間で出店した35以上の団体のなかからJA東京アグリパークが厳選し、特に人気の高かった4団体の野菜、果物、加工品、お米、肉などの特産品をお届けします。東京のスゴ腕農家グループの「アグリマイスター」の農産物も販売し、アグリパークの魅力を丸ごと体験できるイベントです。

 2週目は「東京産ジャム&フジパンフェア」と題して、都内農家が地場産農産物で作ったジャムを50種類以上の試食イベントを行います。フジパンの「本仕込」で、ブルーベリーやゆずなど定番のものから、ニンジンやジャガイモ、珈琲など珍しいジャムを、自由に味わえます。ジャムにぴったりの「但馬屋珈琲店」のコーヒーと紅茶のほか、東京牛乳やバターの限定販売も行います。

 

■農業の魅力を体験できる JA東京アグリパーク

 JA東京アグリパークは、東京と日本の農業をPRするため、農業の情報発信拠点として2017年4月17日にオープンしました。イチゴや焼き芋などの品種別の試食イベントや、小中学校の給食をイメージしたランチの提供、小松菜の収穫体験やキノコ狩り、行政や農業高校とのコラボ企画など、週替わりでイベントを開催しています。3月23日時点までに、全国のJAや市区町村、食品・農業関係企業など35団体以上が出店し、22万人以上が来場しました。パーク内では、イートイン「アグリキッチン」、都内の農業に関する疑問にお答えする「サポートデスク」を設置し、来場者の「食べてみたい」「知りたい」といった要望にお応えします。