第13回(平成21年度)東京「農」の風景<景観コンテスト> 事例集

東村山の地域の顔サツマイモ畑
●景観の所在地:東村山市恩多町

東村山市の恩多町にあるサツマイモ畑です。その向こうには「多摩湖梨」ブランドで有名な梨畑も見えます。どちらも東村山を代表する特産物で、今でも多くの作付けがあります。品種は、紅アズマ、紅コガネ、ムラサキが育てられています。
 
  東村山市は、武蔵野台地のほぼ中央に位置しています。北は埼玉県と接しており、周囲は東大和市・小平市・東久留米市・清瀬市と隣接しています。私鉄駅が9駅あり東京駅から電車で55分、新宿駅から30分と、交通の便に恵まれていることから、ベットタウン化が進んでいます。周囲には都営団地が立ち並んでいます。
サツマイモの作付けは、単価の低迷や農家の高齢化もあり、以前と比較すると作付面積も年々減少しています。その地域の顔となる特産物が無くならないように、みんなで守っていきたいと思います。

連絡先

住所:東村山市本町1-16-5、TEL:042-393-5270