
●景観の所在地:西東京市中町
「むさしの農業ふれあい村」は市民が楽しみながら都市農業に触れ、理解と交流を深める場所です。武蔵野市の協力のもと、市民協働による管理・運営により武蔵野市の農風景を未来に伝えていく公園です。
ここは、農業と公園を合体させた新しい都市型公園として、農業者と市民によるワークショップを経て平成19年春、オープンしました。平成20年には、江戸時代の長屋門が復元されました。
平成19年度は、春のふれあい村オープニングイベント、夏野菜の収穫体験、公園で収穫した小麦を使った武蔵野伝統のにいだんご汁、懐かしい夏の風物詩、七夕飾り、笹舟・お手玉・けん玉の昔遊び、秋の収穫まつりなど、人と人のふれあいを大事にした年間イベントを実施しました。
毎年6月には、農業生産者、JAの協力により小麦の脱穀作業が行われます。昭和30年代から40年代初期の昔ながらの脱穀機を使い、懐かしい農風景が再現される場となっています。
連絡先
JA東京みらい 保谷支店 指導経済課住所:西東京市泉町3-1-1、TEL:042-421-6479





