JA東京アグリ

野菜の名産地「東京」発のグルメなレシピ満載です。


冬野莱ですが、今は一年中食卓を彩り、ミネラルやピタミンをたっぷり提供して
家族の健康を守ってくれます。

江戸時代に江戸川区の小松川に生えていた菜を栽培したのでこの名がつけられました。冬の青菜の代表とされ、関東地方のお雑煮には欠かせない莱でしたが、今は年中出荷されています。この小松菜は野莱生産の中で、最も労力を必要とするものです。年間平均6回の種まき、生育、収穫をくり返し、最適育成のものを見計らって出荷するので生産者は一日の休暇もないと聞きます。
休めば生育しすぎて売り物にならないからです。春まきで若いうちに収穫したものは「うぐいす菜」ともよばれます。春の莱というイメージです。

小松菜とツナ缶 の辛子酢じょうゆあえ
<材料 4人分>
小松菜…………………… 300g(塩少々)
ツナ缶(小)………………………1/2缶
のり…………………………………… 1枚
辛子酢じょうゆ(酢、しょうゆ、だし汁各大さじ1練り辛子小さじ1)

<作り方>
(1)小松菜は流水で汚れを洗い落とし、塩少々を入れたたっぷりの湯でゆでて、すぐ水にとる。
(2)水けを絞り、5cm長さに切る。
(3)ツナ缶はオイルをきり、はしで粗くほぐす。
(4)のりは軽く火であぶってもみほぐし、もみのりにする。
(5)(2)に辛子酢じょうゆを少量かけて、ザッと混ぜ、(3)を加えて残りの辛子酢じょうゆであえ、器に盛ってもみのりをかける。