JA東京アグリ

野菜の名産地「東京」発のグルメなレシピ満載です。


いずれも冬野莱ですが、今は一年中食卓を彩 り、ミネラルやピタミンをたつぶり提供して家族の健康を守ってくれます。
【トマト】日本へは江戸時代に渡来し、大正の初めくらいから本格的に食用にされました。今では一年を通 じて出荷されていますが、5〜9月の露地栽培ものは格別の味わいです。へタの緑がみずみずしいものが新鮮。全体に丸みのあるものがよい品です。
【なす】仏教の伝来とともに日本へ伝わったといわれる野菜です。品種はいろいろですが、大きく丸い米なすは欧米系で緑色のへタをしていて、これだけは別 。年中出荷されていますが、6〜9月が旬ですからいちばんおいしいのはこのころです。

たらのトマト煮込み
<材料 4人分>
トマト…………………………………600g
甘塩たら…4切れ(塩、こしょう、小麦粉、揚げ油各適宜)
オリーブ油…………………………大さじ2
A.(にんにく1かけ 玉ねぎ1個 セロリ1/2本)
なす………………………………………4個
ピーマン…………………………………5個
赤ピーマン………………………………2個
ローリエ…………………………………1枚

<作り方>
(1)トマトは皮を湯むきして種を除き、ざく切りにする。
(2)たらは水けをふき、塩、こしょう、小麦粉をまぶして、中温で揚げる。
(3)オリーブ油を熱し、A.をみじん切りにしていため、なすの乱切り、ピーマン、赤ピーマンの4つ切りを加えていため、(1)、ローリエ、塩、こしょうを加え、ゆっくりと煮込む。
(4)野莱が柔らかくなったらAを加えてザッと混ぜ、ひと煮する。