JA東京アグリ

野菜の名産地「東京」発のグルメなレシピ満載です。


白菜は、日本野菜というイメージですが、日本にやってきたのは明治と新しい。
白菜は、霜にあたると繊維が柔らかくなり、風味も増してグンとおいしくなるので、初霜の降りるころのものなら最高です。
東京の世田谷(千歳)では、昭和33年ごろまでをピークに、下山千歳というおいしい白菜が生産されましたが、現在は、南多摩地区(町田)の丘陵部のほうに産地が移っています。

白菜と肉だんごのいため煮
<材料 4人分>
白菜……………………………………400g
肉だんご{豚ひき肉400g ねぎ(みじん切り)20g 卵1個 しょうゆ、酒、片栗粉、水各大さじ1 塩小さじ1/3 こしょう少々}
揚げ油……………………………………適宜
サラダ油……………………………大さじ4
干ししいたけ………………………3〜4枚
A.(スープまたは水カップ2 しょうゆ大さじ2・1/2 酒大さじ1 砂糖小さじ1 こしょう少々)
水溶き片栗粉………………………大さじ2

<作り方>
(1)白菜はざく切りにする。
(2)ボウルに肉だんごの材料を混ぜ合わせ、8個のだんごに丸め、揚げ油を180度に熱して、きつね色に揚げる。
(3)サラダ油を熱し、水でもどして軸を除き、半分に切ったしいたけと(1)をサッといため、A.を加え、ひと煮立ちしたら(2)を入れてふたをし、20〜30分中火弱の火加減で煮込み、水溶き片栗粉でとろみをつける。