JA東京アグリ

野菜の名産地「東京」発のグルメなレシピ満載です。


東京特産の代表的な野菜。都民一人が年間食べる量 は、大人も子どもも含めて平均6個ですが、そのうち3個が東京産のもの。
紀元前から食べられていたキャベツが日本に渡ってきたのは明治初年あたり。これを刻んでトンカツに合わせ、″洋食″にしたあたりがいかにも日本人らしいと思わせます。ところでキャベツと一口にいっても品種は驚くほど多く、東京だけでも30種類くらいが栽培されてきました。最近では、レタスのような肉質のやわらかい、甘いものが好まれています。消費量 は他の野菜を抜いてトップと聞きます。
栄養の面では、胃腸障害に効果があるというピタミンUを含んでいること。また、ピタミンCも豊富に有しとくに、芯に近い黄色の部分に多く含まれているそうですから、新鮮なうちにサラダなどにして生食します。堅く結球し、ずっしりと重いものを選び、丸のままラップに包んで冷蔵庫の野莱ボックスに保存。

キャベツの唐辛子いため
<材料 4人分>
キャベツ…………………300g
ねぎ………………………3cm分
しょうが…………………1/2かけ
牛肉(薄切り)…………200g
サラダ油…………………大さじ2
A.(唐辛子みそ小さじ1/2 しょうゆ大さじ3 酒大さじ1 砂糖小さじ2)

<作り方>
(1)キヤベツは水洗いして、ざく切りにする。
(2)ねぎ、しょうがはみじん切りにし、牛肉は一口大に切る。
(3)サラダ油を熱し、(2)のねぎとしょうがをいためて香りを出し、牛肉、キャベツの順にいため、A.で調味してザッと混ぜ、火を止めて皿に盛る。