JA東京アグリ

野菜の名産地「東京」発のグルメなレシピ満載です。


ほのかに甘く、ソフトな歯ざわりのカリフラワーは魅力。
花蕾を食べる野菜です。キャベツの変種のブロッコリーから、さらに分化した野菜ですからキャベツの孫ともいわれています。「色白美人」は商品価値を決める要素です。畑では大きな葉をとって花蕾の上にかけたりして直射日光による黄ばみを防ぐなどしての出荷です。ですから、台所でも色白美人に仕上げたい。白くゆでるには水1.5 ̄に対して、塩小さじ2、酢小さじ4、小麦粉大さじ3を混ぜた湯でゆでます。白く、柔らかくゆであがります。

カリフラワーのピクルス
<材料 4人分>
カリフラワー1個
にんじん(薄切りにして型で抜く)150g
ピクルス液{サラダ油カップ3/4 砂糖、酒各大さじ1 塩小さじ1 レモン汁1個分
レモン(輪切り)3〜4枚 ローリエ3枚、タイム、パセリの軸、こしょう各少々}

<作り方>
(1)カリフラワーは小房に分け、にんじんとともに約5分ゆで、ざるにあげて水けをきり、あら熱をとる。
(2)ピクルス液を容器に合わせ、(1)を2〜3日漬け込む。
・メモ  好みでシナモンスティックを加えてもよい。